2008.05.30 UP
フルーティーなファーストフラッシュ

きのうお知らせした、新しい紅茶、UPしました!

ダージリン ファーストフラッシュ マーガレッツホープ茶園 FTGFOP-1 CHINA-SPECIAL
http://www.gin-no-me.com/df-m08.htm

ダージリンの渋みが苦手な方に。
ファーストフラッシュにしては、まろやかでフルーティーな甘みのある紅茶です♪

2007.01.13 633
<到着!>

茶園内に入ってもなお続く、細いガタガタ道。
両側は青々としたお茶の木がびっしりで、
「お茶の木ってこんなに低く育てるんだね」と興味津々。
次々に通り過ぎてゆくお茶の木々を必死に目で追います。
(だいたい膝から腰ぐらいまでの高さに揃えられていました。)

ところどころに建物があるのは、茶園で働く人たちの家だったのでしょうか。
茶園内には常時300人ほどが暮らしていて、中に小さな病院や学校もあるそうです。

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↑ミラーの下のお守りも揺れる、揺れる(笑)

そうこうしているうちに、ようやく停車。
でも、どう見ても“行き止まりだから止まった。”といった雰囲気。
どうやらここからは歩きで登るようです。

「歩きで“登る”!!??」

ひょ〜〜〜!!!なんと恐ろしい響きでしょう(泣)
私たちを待っていたのは、なんと633段もの石段でした。
このときほど、日ごろの運動不足を悔いたことはありません。
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途中何度も立ち止まり、息を整え。
登り終えたときは、全身汗でビッチョリでした。
でも、たどり着いた、その感激といったらありません。
ようやく、念願だった茶園を訪ねることができたのですから!!

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2007.01.11 道のり長し
久しぶりに、インド・ダージリン見聞録のつづきです。
今回は、いよいよ茶園へ!というところから。

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<茶園への道のり>

その日の朝は、6時起床。寒いけれど、窓の外は明るく晴れ渡っていました!
空を見ただけで気合が入ってしまう私(^^;
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7時朝食。ダイニングの入り口に掛けてあった温度計は、
確か13度ぐらいを示していたと記憶しています。どうりで寒かったわけですね。

今日は道のりが長いので、水分は控えめにし、急いで食べて
7時45分出発!
気合を入れて、ジープに分乗し出かけます。
運転手さんは、明るくご機嫌な若いお兄さんでした。

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ダージリンの街は傾斜地が多いので、タクシーといえばジープなんだそう。
私たち一行は、1台に付き3〜5人とゆったり乗っていたのに対し、
すれ違うジープには常に10人ぐらいの人たちが乗り込んでいて、
ぎゅうぎゅうのすし詰め状態!?車の定員って、一体どうなっているんでしょう??
ゆったり乗っているのが、申し訳なく思えてきます。

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途中、斜め後ろを振り返ると、遠くの青空にくっきりそびえていました!
ヒマラヤ第3の高峰、“カンチェンジュンガ(8586m!)”とその山並み。
私たちが山を見つけて騒いでいたら、
運転手さん、写真を撮りやすいようにわざわざ車を止めてくださいました。
やさしいな〜。

この運転手さんにはダージリン滞在中ずっとお世話になったわけですが、
道中「この茶園は今ストライキ中だ」など、生々しい情報も教えてくれたりもして。

茶園を両側に見ながら走る道中、興奮しっぱなしの私たちは
リアクションも派手(爆)
だからかどうかはわかりませんが、どこか楽しそうな運転手さんです。

さて、茶園への道は、あちこちで道路工事をしていることもあってかデコボコこで、
ジープは激しく揺れます。

かと思えば、急に渋滞発生。

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何事かと思ったら、なんでもこんな高地でオフィシャルなマラソン大会が行われているとか!?

・・・ (- -;

車が全く動けず、じーーっと待っている時間も意外と長く・・・。
通常2時間ほどの道のりを、倍の4時間半かけてようやく茶園内へ!

到着だ!!と思いきや、茶園に入ってもまだまだ続く険しい道。。。

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まるでいろは坂状態の細い道が続きます!
運転手さんは“大丈夫だよ〜”みたいなことを言い、グイグイ車を走らせて!?
それはそれはスリリング・・・(苦笑)

揺られながら外を見ると、茶園のオフィスや工場があるところが遠くに小さく見えました。
とにかく、あそこまでたどり着かなくてはなりません。
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茶園とはかくも広大なところか・・・と、驚きのため息が思わず出たのでした。

                                ・・・つづく
2006.11.27 ダージリンへ
日々欠かせないものとなっていたデジカメが、
あろうことか撮りたいものがあれこれある時期に壊れてしまいました!!
撮れることは撮れるんですけど、
ディスプレイに全く何も写らないため、今どんな撮影モードになっているかとか
今撮った写真の写り具合などなど、チェックができないのです。
修理から返ってくるには1週間ぐらい待たなくてはならないかも。。。
ああ、、長いなぁ。

でもふと思いました。
デジカメが登場する前のカメラといえば、
現像してみるまで、出来栄えなんてチェックのしようもなかったんですよね。
それが普通でした。
なのに、この数年ですっかり“すぐ見られる”のに慣れてしまい、
待つことが一層苦手になってしまったようです。

とはいえ、、、商品撮影が出来ないのは痛すぎる!
早く戻ってこないかな (ToT)

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<ところで、“ダージリン”って?>

先ほど、我が家を建てるときにあれこれ非常に非常にお世話になった
住宅メーカーの営業さんが訪ねてこられました。
丁寧ですね、「3年目を迎えて住み心地はいかがですか?不具合はないですか?」と
聞きに、わざわざ顔を出してくださったのです。

その折、私が紅茶の仕事をしていることはご存知なので、そんな話題にもなり、
実は先月インド・ダージリンへ行ってきて・・・という話もしたのですが、
やはりこのことは知らなかった様子でした。
“紅茶の名前は、地名だ”ということ。

“ダージリン”という名前の紅茶は聞いたことがあって知っていても、
それが街の名前であることは知らない人が多いようで、
「ダージリンに行ってきたんだよ〜」というと、
「ダージリンっていう場所があるの!?」という答えが何度返ってきたかわかりません。
よく名前を聞く、ダージリンとかアッサムとかセイロンとか。
これらはすべて地名や国名で、
(セイロンは、ご存知のとおりスリランカの旧国名ですね。)
その地域や国一帯で作られている紅茶の総称となっているのです。

今回私が行ったのは、北インド、ヒマラヤの麓のダージリンという街で、
ダージリンティーというのは、
その地域一帯で作られている紅茶のことを指しているわけです。

ダージリンの街

標高およそ2000m。山肌にへばりつくように街があります。

なにしろ上の写真のような場所ですから、行き着くには結局丸一日を要しました。
コルカタのホテルを出てから、飛行機で1時間、
悪路をバスで揺られること4時間以上。
途中、空港で停電したり(!)飛行機が遅れたりなどという、
インドでは当たり前といわれることも起こって。
“インドって、本当に停電するんだね!?”と、
日本のことを思えばとても貴重な体験に若干興奮 笑
「今、インドにいる」ということを強く実感することとなりました。

ではここで、道中の写真のほんの一部ですが、ご覧いただくことにしましょう(^^)/
この景色を見て、デリーやコルカタがいかに大都会だったかを知った私です。

バグドーグラの空港を出るとすぐに、鮮やかな緑輝く茶畑が両側に!
空港を出てすぐの茶園

ダージリンへ向かっているのに平坦な茶園というこの景色は結構意外でしたが、
舞い上がるほどテンションがUPしたのは言うまでもありません(^^;

世界遺産、ダージリン ヒマラヤ鉄道の線路を横目に見ながら進みます。
ダージリン・ヒマラヤ鉄道と平行して走る


だんだん上へ上がってきましたよ。
山一面、すでに茶畑です。
上がってきましたよ


夕暮れはとてもきれいでした。
夕暮れ

こんな車窓の景色を眺めながら、前後左右弾むように揺られ。
連日30度を超すコルカタを出るときは蒸し暑かったのに、日が暮れてからは肌寒くなり、
分厚いニットのカーディガンを手荷物から引っ張り出して着込みます。

やっとたどり着いたときには、辺りはすでに真っ暗。
バスを降りると、寒い!
でも、その寒さが、「いよいよ明日は茶園だぁ!!」という気持ちを
強くさせてくれます。

ホテルのお風呂は熱いお湯が出ず、部屋のヒーターが壊れていたりで
この日何度目かの“今、インドにいるんだ!”を実感。
棚から予備の毛布を出してきて、靴下まではいて、ベッドへ。

寝付けるか心配したものの、ここまでの旅で、すでに疲れがあったのでしょう、
寒さもどこへやら、深くぐーーっすり眠って。
気付けば、もう明け方になっていました。
さぁ、いよいよ念願だった茶園へ向かう日です!

                         ・・・つづく
昨夜の夕食は、久しぶりに手作り餃子!
いつもはキャベツを使う我が家ですが、先週義両親宅からやってきた白菜が
まだ使い切れずに残っていたので、今回は白菜で。
中身は白菜のほかに、にら、ねぎ、豚挽き肉に
しょうがのしぼり汁と調味料などを加えて練りねり。
我が家ではにんにくは使いません。にらの香りで十分!
その方が胃にもたれず、たくさん食べられますしね♪
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写真の“手”、実は主人です(笑)
記憶は定かでないけれど、結婚して最初に手伝ってもらった料理が
もしかしたらギョウザ作りだったんじゃないかな?
“やってみる?”と声をかけたら、興味深々で手伝ってくれて以来、
包む作業は必ず二人でやっています。
今では私より上手で、軽く威張っているところが笑えますが f^_^;

ところで。

↓こちらの食べ物は、一体何でしょう!
   それこそ餃子にそっくりですよね。
チベット風餃子“モモ”

これは、“モモ”という、ネパールの蒸し餃子なのです♪
左が豚肉のモモ、右が野菜のモモ。
ダージリンの街から茶園に向かう途中、
クルセオンという地区にある休憩施設で食べたもの。
私が食べたのは豚の方。
日本で食べる餃子をイメージして口にしたら印象が違っていて、
むしろシュウマイに違い感覚。
ひき肉と玉ねぎが入っていて、非常においしかったです。

インドでもダージリンまでやってくると、
様々なところでネパールやチベットの影響が見られるようになります。
そして、風景も見事なまでに一変!!
想像以上の世界が広がっていました。
この次は、いよいよダージリンのお話をしたいと思います(^-^)
そんなに積んでどこ行くの?
道端が仕事場
ダージリンのファクトリーにて
大丈夫!? 青空理髪店! 真剣に働く
グァバを売る人
航空会社はジェットエアウェイズ
純粋できれいな目をしていました
仕事の合間のチャイ 国内線客室乗務員 茶摘み婦の笑顔
学校の制服姿
チャイそっちのけで撮影(笑)
気をつけてね・・・
ダージリンの子どもたち チャイ屋の美少年♪ 線路上も生活空間
<ティーオークション>
今回のインドの旅は、日ごろのお付き合いから思いがけない出会いと
ご縁でつながった、人と人との結びつきの面白さを知る旅でもありました。
その辺りの詳しい話はダージリンのところでするとして。

今回、一つ非常に嬉しいハプニングがありました。
それは、ティーオークションの会場に入れたこと!

ジュンパナ茶園のオーナーさんの計らいにより、
日ごろは許可のある人しか入れないエリアに入れていただくことができたのです!

すっかり舞い上がってしまった私。写真の手はぶれるわ、
心臓がバクバクするわで、見学後は呆然。
興奮のあまり、見ていたはずなのに記憶に残っていない場面があるなど、
かなりアブナイ状態だったのですが。。。
とにかく、残っている写真をもとに振り返っていきましょう。


インド政府紅茶局の建物の前を通過し・・・
ティーボードインディア


まずは、競売人たちが多数所属する会社を訪問。
オークションにかけられる紅茶のテイスティングを見せていただきます。

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サンプルがそこらじゅうに。これでもまだ一部に過ぎません。

アッサムCTCのテイスティング

1年間に62週、つまり62回行われるオークションに参加するため、
毎日1200〜1500カップもテイスティングするそうです!?
そんなにあったら混乱しそうなものですが、そこはさすがプロフェッショナル。
時には茶園に対して、品質についてのアドバイスまでしてしまうというから驚きです。

この日は、アッサムのCTCをテイスティング。
ミルクティー用茶葉なので、鑑定でもパウダーミルクを溶かしたものを
スプーン1杯分入れています。

ここでは、↓この方に、テイスティングの際何を見るのかや
具体的な手順を教わりました。
とても丁寧に詳しくお話してくださって。本当にありがとうございました。
さすがプロのテイスター

一緒に参加したTさんの一言で、実際にオークションで使われた資料も
全員にいただけることになり、ラッキー!!
Tさんの気の効いた一言に多謝!

そして、いよいよオークション会場へ。
世界の紅茶価格が決まる瞬間です・・・!

感動のティーオークション

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ハンマーがたたかれ、次々に競り落とされていきます。
会場外に張り出されていた資料によると、
1分間におよそ3ロットぐらいずつ競られる予定が組まれていたようで、
それはそれは気迫あふれる会場でした。

残念ながら何を話しているのかは全く聞き取れず。
当たり前ですが私語一切禁止の中、息をひそめ、
そして、ただただ圧倒的な雰囲気に完全に呑まれてしまっていた私でした・・・。
今日の夕方6時から、NHK教育テレビでやっていた
「仲間たちが希望をくれた −インド・働く子どもたちの組合−」。
録画しておいたものを先ほど見ました。

この番組は以前に放送されたことがあるもので、
実は偶然、先日のお花の教室で話題に上り、
また放送があれば見たいなと思っていた矢先だったのです。

インドでは、貧しい家庭の子どもたちが街に出稼ぎに出ることが多いものの、
雇い主から賃金を払われなかったり、暴力を受けたりして
逃げ出してくる場合が多々あるそうです。

そこで、NGOの提供するスペースで子どもたちがともに暮らし、
組合を作って雇用主と闘ったりしているというのです。

組合をまとめるランジット君は14歳。
とてもきりりとした表情の彼と、その仲間たちは、
「もう人に雇われるのは、たくさんだ。」と言い、
自分たちのチャイ屋を持つことを決意します。
働いただけのお金がちゃんと入るようにするためです。

大人と変わらないしっかりした態度で交渉を重ねる場面、
ランジット君が、ふと傷付いた一少年に立ち返る場面、
そして数年ぶりに再会した両親にチャイを飲んでもらう場面・・・
心が揺さぶられるシーンがたくさんあります。

舞台はデリーの街。
私たちの知らないところで、こんなに苦労している子どもたちがいるという現実…。

私の今回のインド滞在はとても短いものだったので
ごく表面的なところをサラッと眺めたに過ぎません。
なので、何も偉そうなことは語れませんが、
しかしそれでも方々で貧富の差を目の当たりにしたぐらいですから、
もっと深いところでは、想像を絶することが数多く起こっているに違いありません。

現地のガイドさんが言っていました。
「インドには、もうカースト制度はありません。」
政治的にはそうだとしても、現状はまだまだなんですよね。

つぶらな瞳が見ているものは

コルカタのチャイ屋さんの前に、こんなかわいい子がいました。
チャイ屋の前にいるのは“お客さん”ばかりでなく、
いわばおこぼれにあずかろうとする貧しい人たちも多く集まっているのだそうです。
本場のチャイを目の前にして舞い上がっていた私は、
後からその説明を聞くまで、そういった状況には全く気付きませんでした・・・。

この子には、どんな未来が待っているのでしょう。
11月1日は紅茶の日。
だからということではなく、単に準備がここまでかかってしまっただけなのですが、
今日からメインサイトで、「インドのお土産紅茶プレゼント」を始めました!
現地の人が飲むチャイ用の茶葉と、高級なダージリンなどが当たりますので、
興味のある方はアクセスしてみてください。
一緒にインド気分を味わいましょ♪

今日の夕食は、インドを懐かしんでカレーにしました。
スパイシーな味がとにかく恋しくてね〜(涙)
あれだけしこたま食べたのに、懲りるどころかまた食べたくなってしまったのです。

きちんとしたホテルやレストランで食事したから・・・ということもありますが、
頂いたお食事は決して全てが激辛なわけではなく、
程よい刺激で、何を食べてもそれはそれはおいしかったです。
(ただし、おいしそうに並んでいても、
  ここまで来てお腹を壊すわけにはいくまい!という固い決意のもと、
   生野菜だけは口にしませんでした…。
     なので、帰国して真っ先に食べたかったものは、野菜サラダでした。)

〜コルカタのホテルのビュッフェから〜
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朝食メニューもスパイシー!元気の出る味。
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壷に入っているのは「ベイクド・ヨーグルト」と表示してあった甘いヨーグルト。
食べかけですみません(^^;
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フルーツはどれもおいしかったですよ〜。
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他にもっと“いかにも!”という感じのメニューも写真に収めてはあるのですが、、、
腕がイマイチできれいに撮れているものが少ないのです(泣)
もうちょっと写真が上手だったら。。。
次に行くときまでには、もっとうまくなっておきたいなと強く思います。
久しぶりにお花の教室へ行き、かぼちゃを器にしたアレンジを作ってきました。
一応ハロウィンですからね。遊び心のある形を先生がデザインし、
私なりに再現してみました…が。
センスゼロの私。
いつも、萎縮したようなのびやかさのない、変な形になってしまいます。
いつかのこのセンス、ちゃんと磨かれて光るようになるのでしょうか!?
は〜、道のりは長いなぁ。
かぼちゃのアレンジ

そういえば、取得した資格が一つ増えました。
ジャパン ハーブ ソサエティー認定の「ハーブインストラクター初級」です。
インドに行っている間に合格通知が来ていたらしく、それに気付いたのがきのうの夜で、
今日までに認定料を振り込まねばならなかったのを知ったのもそのときで・・・。
あやうく認定がだめになるところでした。ほっ。

私の目的としては、やはりハーブの知識を紅茶に生かすこと。
認定は足がかりにしか過ぎず、これからもずっと勉強が必要です。
近い将来、何か形にできたら嬉しいなと、夢だけはどんどん膨らんでいます。

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<コルカタのチャイ屋さん その2>

コルカタでは、もう1件のチャイ屋さんを訪ねました。
今度は道端での“青空”チャイ屋さん。
1件めと違い、こちらは鍋で煮出して作っています。
青空チャイ屋さん

炭火でどんどん焚いています。
インドの牛乳は無殺菌なんだそう。
しっかり沸かさないと怖いですよね・・・。
煮立ててます

砂糖は、見たところ白ざらめのような荒い粒。
インドで最も一般的に手に入るものだそうです。
白砂糖

このお店のチャイには、ショウガとカルダモンが入っていました。
でも、スパイスの風味も紅茶の味もとてもやわらかくて繊細!
甘みも、1件めより抑えてあって、意外に上品な味で驚きました!おいしぃ♪
本場のチャイも様々なのですね。
小さいクリで頂きます

こちらは小ぶりのクリでした。
チャイ 1杯 3ルピー。(=日本円で8円ぐらい)

クリの残骸

ところで。
チャイを入れる素焼きの器クリは、使い捨てです。
飲み終わると地面にたたきつけ、土にかえします。
チャイをすすっているわずかな間にも、
くすんだ“カシャッ”という音を幾度か耳にしました。

しかし、道路がアスファルトで舗装されている今、
本当に土にかえっていくのか?というと、実際そうでもない状況が目の前に。
クリの残骸にはハエが集まり、悪臭を放っています。

そんなことから、最近ではグラス売りだったり、プラスチックのカップだったり
する場合が増えてきているようです。
独特の風情が失われていくのはさびしいですけれど、
やむをえない事情もあるのですね。