銀の芽紅茶店店主の紅茶日記。子育てしながら日々奮闘中です!

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銀の芽*Eri

Author:銀の芽*Eri
紅茶を飲んでほっと一息♪銀の芽紅茶店店主がつづる仕事の合間のひとときと、日々の覚書き。
07年9月に長女を出産。娘にメロメロになりつつ、仕事の時間もほしい!目下、いかに自分の時間を捻出するか、日々奮闘中です。

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我が家のカティーサーク

長かったつわりが完全に終わり、体調良好。
無理は禁物ながら、色んなことがはかどるのが嬉しくて仕方ありません。

きのう、ダージリン ファーストフラッシュ第2弾をUPしました!

ダージリン ファーストフラッシュ タルボ茶園 FTGFOP-1 TIPPY CLONAL
ファーストフラッシュ

春らしい爽やかさだけでなく、味わいも充実していて、おすすめです。
ぜひぜひ味わってみてくださいね!
優雅な気分にさせてくれる紅茶です♪

さて。

我が家の玄関には、小さなアンティークのドアノッカーが付いています。
これが何かに気付いた人は、残念ながら今まで一人もいません。

実はこれ、カティーサーク号をかたどったもので、密かな私のお気に入り。
(写真がうまく撮れなかったので、取り付け前の古い写真で失礼!)
カティーサークのドアノッカー

カティーサークといえば。
先週ロンドンのグリニッジで修復工事中の船体が燃えてしまったことが
大々的に報じられました。
19世紀、中国からイギリスまでお茶を運んだ高速帆船“ティークリッパー”のうち、
唯一現存するもの。紅茶の歴史を学ぶと必ず出てくる名前なんですよね。

ちょうど紅茶教室直前の出来事で、生徒さんたちともそんな話題をし、
「前に(講座で)話に出てきた、あの船のことだったんですよね・・・」と
驚いていた人もいましたが、そう、まさにその船です。

あの映像を見たときのショックといったら・・・。
主要部分は撤去した後だったとの情報もあるので、
きっと見事なまでに復元してくれるに違いないと勝手に期待はしているものの、
建造当時からのものが消失してしまったとなると、
歴史そのものが消えてしまったことにもなるわけで。。。

カティーサークを間近で見たのは、まだ大学生のころ。
将来紅茶の仕事をしようとは夢にも思っていなかったときなので、
外だけ眺めて中に入らなかったことが、今となってはつくづく悔やまれます。

ドアノッカーを眺めては、あれこれ思いを巡らすのでした。

テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ

【 2007/05/29 11:53 】

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