銀の芽*Eriの紅茶日記

銀の芽紅茶店店主の紅茶日記

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格闘すること2時間半!

2006/12/25 13:48 [Mon]
今日は天気がいい分、とても冷えています。
床暖房をつけていてもなかなか温まらず、よほど寒いんだなあと思っていたら、
今朝、金沢では初霜、初氷だったそう。

紅茶のカップを包み込むように持って、子どものようにふーふーしながら
飲んでみても、指先はまだ冷たいまま。キーボードがとても打ちにくい・・・。

ただ、去年は12月に入って間もなく大雪で大変だったことを思うと、
穏やかな日が多くて、日常生活は何かと助かっています。
(スキー場などは大変だと思いますが。)
この時期、外に洗濯物が出せるだけでも、幸せなことなんですよね~。

さてさて、話は変わって。
デートをするカップルがたくさん見られたきのうのクリスマス・イブ。
ですが、そんなカップルをよそ目に、私はというと朝からハーブの講習会へ。
でもって、テーマはしめ飾り作り(笑)
お隣津幡町特産の“まこも”を使った、本格的なお飾りを制作します。

まこもの葉

まこもはイネ科の植物で、古来より神聖な植物として伝わっているものだそうです。
生では香りはしないのですが、乾燥させたまこもの葉からは、
端午の節句に食べるちまきのようないい香りが!?
まさに和のハーブといったところですかね?
実なら随分前に食べたことがあります。
皮をむき、しゃきしゃきしてくせがない白い茎の部分を食べます。
蒸し焼きにしたところへアンチョビバターをつけて食べたのが
おいしかったという記憶あり。
b0612252.jpg

綱をなうのって、本当に難しい・・・。

b0612253.jpg

生産農家の得野さんご夫妻が先生です。
小柄で温和なお二人の雰囲気もあって、終始和やかな教室でした。

b0612254.jpg

少しずつ形が出来てきましたよ!

b0612255.jpg

立派なお飾りができました☆
なかなか大変な作業で、結構汗をかきました。アツッ(^^;

縄を左向きになうのは、神様が降りてくる道筋。
5本放射状に足?が出ているのは、太陽の光が差している様子をかたどったもの。
ただその形が亀に似ているので、3連の輪を親亀、小亀、孫亀に例えたりもする。
“うらじろ”(シダ)は、裏の白い方を表にむけることで、自分は腹黒くないよ!と
知らせるもので、
海藻と稲穂は、それぞれ海の幸、山の幸を表す・・・
と教えていただきました。
全部に意味があるわけですね。
恐らく、地方によって飾りの内容や意味合い、形が違ったりすることでしょう。
そんな違いも、調べれば面白そうですね。
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銀の芽*Eri

Author:銀の芽*Eri
紅茶を飲んでほっと一息♪銀の芽紅茶店店主がつづる仕事の合間のひとときと、日々の覚書き。
2007年9月26日に長女を、ちょうど3年後の2010年9月26日に長男を出産!こんなこともあるのです。ドタバタの毎日ながら、紅茶のある心豊かな時間を大切にしたいと思うアラフォーです。

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