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Author:銀の芽*Eri
紅茶を飲んでほっと一息♪銀の芽紅茶店店主がつづる仕事の合間のひとときと、日々の覚書き。
07年9月に長女を出産。娘にメロメロになりつつ、仕事の時間もほしい!目下、いかに自分の時間を捻出するか、日々奮闘中です。
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実家から車で40分ほど。
岐阜県現代陶芸美術館で開催中の
「創立250周年記念 ウェッジウッド −ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史-」
に行ってきました!
(ちなみにこの美術館、暑さ日本一?の多治見市にあります。
山の上とはいえ、車を降りるなり見事な暑さ(笑)
早く建物へ!!と、気持ちが急ぎました。)
岐阜県現代陶芸美術館http://www.cpm-gifu.jp/museum/
“初日の壷”“ポートランドの壷”は、実物にお目にかかれて感激

(ポートランドの壷は、ウェッジウッド製品のバックスタンプにもデザインされている壷)
22金を贅沢に施した“アストバリー ブラック”を使用したテーブルコーディネートは、
思わずため息〜

会場を出る間際には、ジャスパーの土を触れるコーナーがあって!!
粘土をレリーフの型に押して遊べるのです!
ものすごく細かい粒子の土でした。面白い!!
他にも貴重な品々がたくさんで、見応えがありましたよ。
陶磁器にさほど興味のない主人も、「わかりやすくて見やすかったよ」と
言っていましたので、どなたでも楽しめるのではないでしょうか。
個人的には、金沢の陶芸作家中村卓夫さんが手がけた、ジャスパーの茶道具。
これが本当に素晴らしかったです!!
私のような素人があれこれ語るのは気が引けますので遠慮しますが、
そんなド素人の私でも、これがあるお茶会ってどんなに素敵だろうかと
うっとりしてしまったほど。
私って、奥の深い芸術の街に暮らしているんですね!?
この日は、同じ会場で開かれていた「国際陶磁器フェスティバル美濃」も鑑賞。
母のお友達の娘さんと、金沢で知り合った、まだ大学を出たての若い作家さん、
お二人が入選していて、それぞれの作品を堪能してきました。
子どもができてから行く機会を作れずにいた美術館。
やっぱりたまには芸術にふれなくちゃ。心が満たされた一日でした。
今日も読んでくださって、ありがとう






