銀の芽*Eriの紅茶日記

銀の芽紅茶店店主の紅茶日記

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雲南のお茶を楽しむ会

2008/11/08 17:19 [Sat]
雲南のお茶を楽しむ会

雲南のお茶を楽しむ会。
福井から五井先生をお招きし、無事終了しました!
寒い中出席してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

2時間のお茶の旅。

茶馬古道による交易の歴史、お茶と文化について、そして試飲と、
あっという間の、でもとてもとても奥深い内容で、
はじめ、「お茶には詳しくないので・・・」とおっしゃっていた方も、
「本当にたのしかったーー!」と、
最後には満足のニコニコ笑顔を見せてくださいました。

ウェルカムティーに、雲南青茶を。そのうまみ、香りにうっとり~ はる色きらり
そのあとは、プーアールの生茶と熟茶、
雲南紅茶3種類と、様々なタイプのお茶を堪能 はーと

私自身は、テーブルのセッティングやお菓子のセレクト、
そして、試飲用のお茶を淹れる係!責任重大!!

初めて扱うお茶もあったのですが、
先生いわく、
「皆さんの反応を聞いていると、お茶の入れ方が上手だって分かったわ♪」とのことで、
安心しました~。はーー。

雲南のお茶の会3

五井先生のスカートは、現地の少数民族の衣裳。
私と竹屋の橋本さんは、橋本さんが中国を旅したときに作ったという
チャイナのブラウスを着用(笑)

真ん中の写真の丸い円盤状のものは、餅茶(へいちゃ)のプーアール 生茶。
馬で運びやすくするためにお茶を固めたもの。しかも、樹齢数百年の古茶樹から作られています。
ひとつ375g(だったかな?)。意外と重たい印象でした。
今日試飲したものは、ここから茶葉を削って入れたんですよ。
もちろん、先生が現地から持ち帰ったもの。
ほかにも、貴重な資料がたくさんでした。

というわけで、書き出すと止まらないぐらい、濃い内容のお茶の会になりました。

また違ったテーマでお茶の会ができれば・・・。

お茶を身近なものにする機会を、もっともっと増やしていければいいですね。

五井先生、これからもよろしくお願いいたします!


8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-05:PowderPink(白い背景用) 今日も読んでくださって、ありがとう


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銀の芽*Eri

Author:銀の芽*Eri
紅茶を飲んでほっと一息♪銀の芽紅茶店店主がつづる仕事の合間のひとときと、日々の覚書き。
2007年9月26日に長女を、ちょうど3年後の2010年9月26日に長男を出産!こんなこともあるのです。ドタバタの毎日ながら、紅茶のある心豊かな時間を大切にしたいと思うアラフォーです。

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