銀の芽*Eriの紅茶日記

銀の芽紅茶店店主の紅茶日記

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“茶縁”は幼稚園にあり!?

2010/07/12 22:16 [Mon]
シンガポール留香茶芸

やっとこの前の土曜日のご報告です。
気を持たせてすみません(^^;


今日はこれから、町内の女性会主催の中国茶教室です!
先日幼稚園の行事で知り合ったママと、名字が同じ先生。。。
もしかして同じ方??
確かお茶をされていると伺ったような・・・。

最近お茶つながりの出会いが多くなっているので、
もしかして??

・・・のつづきです。


もしや?の感は大正解!

やはり、先生は幼稚園で知り合ったばかりのママさんでした♪

こんな形でお茶関係の方と出会えるなんで、不思議ですね。
お茶の取り持つ縁“茶縁”が、私たちの場合、
どうやら幼稚園にあったようです(笑)

中国茶と一口に言っても、いわば流派のようなものがいくつもあるらしく、
K先生が勉強されたのは、

シンガポール留香茶芸(リュウシャンチャゲイ)

1990年に創立された、現代中華茶芸の中心となる茶芸なんだそう。

知識と淹れ方のお作法をレクチャーして頂いたあと、
各テーブルで実際に試飲してみます。

写真は、安渓鉄観音。ものすごく久しぶりに頂きましたが、
しっかりした味わいながら、香りもよく、
ずっと以前に飲んだことがあるものよりおいしく感じました。

やはりきちんとした淹れ方に則ると、味わいが違いますね~。

このほか、西湖龍井茶や工芸茶もいただき、
お菓子とともに、なんとも和やかなひとときでした。

シンガポール留香茶芸での紅茶の淹れ方が、
日ごろ私がお伝えしている淹れ方や考え方と全く違っていて、
違った視点から紅茶を眺めることができたのも、また収穫。
本当に、お茶の世界は奥が深いし、横にも広いです!

明日は、K先生ふくめ3人のママとのお食事会。
私は紅茶、K先生はシンガポールの、
Y先生(というよりMちゃんのママ!?)は、台湾の中国茶の先生。

全員同じ幼稚園に子どもを通わせるママ友達。3人ともお茶つながり。

なんとも不思議な茶縁がつながりつつある今日この頃です。



今日も紅茶片手に、くつろぎのひと時を・・・
 いつも読んでくださって、ありがとうございます!

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銀の芽*Eri

Author:銀の芽*Eri
紅茶を飲んでほっと一息♪銀の芽紅茶店店主がつづる仕事の合間のひとときと、日々の覚書き。
2007年9月26日に長女を、ちょうど3年後の2010年9月26日に長男を出産!こんなこともあるのです。ドタバタの毎日ながら、紅茶のある心豊かな時間を大切にしたいと思うアラフォーです。

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